先日のブログでご紹介致しましたが、
私がいつも見ている「東京経済」の経営は心の中で
ご紹介したい記事がいくつがありますので
休日の時のブログを使ってご紹介します。
このコラムは本当に為になります!!ぜひご覧下さい。
「円卓の騎士」
日本では上座と言うのがあって会議でも一番えらい人が上のほうに座る習慣がある 見ただけで上下関係が解るので誰が会議の主導権を握っているのかが良くわかり便利であるが 反面部下から本音の意見が出しづらい雰囲気も作り出しているのも事実である
中世 アーサー王は配下の騎士たちとの間に上下の区別が生じないようにと大理石の円卓を囲んで会議をしたそうである 円形テーブルだと上座下座の区別がなく参加者が対等の立場で発言でき特定の人がリーダーシップを取ったり特定の人の発言だけが強くなったりしないため和やかな雰囲気のなかで活発な意見が交わされたと言う
確かに結論がまとまりにくいと言うマイナス面もあるだろうがオープンな雰囲気のなかで発言できるという満足感は得ることが出来るだろう
食事をしながらの会議・商談もかなり効果があるといわれている「ランチョン・テクニック」と呼ばれ食事をしている間に相手から聞いたことは好意度が高いそうだ 中華料理の円卓での会議・商談 一度試して見てはどうだろう
私も円卓を囲んでビジネスのブレーンの皆さんと
時に「ランチミーティング」を行いますが、
お互いの顔がしっかり見えて話が出来るというのは
とてもいいと感じています。
丸くまとまる、という意味もあるのかもしれませんね。